ギャラリー
裏庭の露天風呂プライバシーアイデア ギャラリー
プライバシーのない露天風呂は、開放的すぎて落ち着かない空間になりがちです。ここでご紹介するアイデアは、スクリーンや植栽、パーゴラ、フェンスなどを活用して、裏庭全体のつながりや風通しを保ちながら、しっかりとくつろげる目隠しスペースを作る方法にフォーカスしています。目指すのは完全に囲うことではなく、もともとそこにあったかのような自然で計画的なコーナーを生み出すことです。
あと付け感のない、デザイン性のある目隠しのレイアウト術
- 目隠しは立体感を意識して重ね使いしましょう。パーゴラやラティスなど構造物の前にやわらかい雰囲気の植物を植えると、「とりあえず」のフェンスとは違い、本格的なデザインの一部として感じられます。
- 隣家からの視線が強いサイドには背の高い植栽でしっかり目隠しし、庭や芝生など見せたい方向には開放感を残すと、囲われすぎた印象を防げます。
- 全ての面を囲わず、一面だけ部分的な高さのスクリーンを使うのもおすすめ。その場が裏庭の一部だと感じられつつ、肝心な角度だけをしっかりカバーできます。
- パーゴラを設置する場合は、通りや隣家側の面にツル植物を這わせたり、屋外カーテンを取り付けたりして目隠し効果を。家側はあえて開放し、光や風が行き来できるようにすることで快適さがアップします。
- 露天風呂の足元にも注目。敷石やウッドデッキ、砂利などのしっかりした下地の上に設置すると、目隠し構造も全体の中で無理なく馴染みます。芝生の真ん中にスクリーンだけ置くと未完成な見た目になりやすいので注意しましょう。
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