30+ 厳選
壁を覆うだけじゃないバスルームのバックプレートアイデア
サブウェイタイルからハンドメイドのゼリージまで、バックプレートは素材選びと目地のラインが部屋全体の印象を決めます。
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バスルームのバックプレートアイデア ギャラリー
バスルームのバックプレートは、壁を水や日々の摩耗から守る重要な役割を果たしますが、同時に素材選びやタイルのレイアウト、目地のラインによって部屋全体の雰囲気を静かに決定づけます。ここで紹介するアイデアは、クラシックなサブウェイタイルを思いがけない方向に配置する方法から、角度によって光を受ける手作りのゼリジタイルまで幅広く揃えており、ちょっとしたリフレッシュから本格的なリデザインまで、実用的なスタート地点として参考になるものです。
選ぶ前に考えておきたいポイント
- タイルそのものよりも目地の色で印象を変えることができます。明るいタイルに暗い目地を合わせるとグラフィックな輪郭が生まれ、トーンを合わせた目地にすると素材の質感が途切れることなく際立ちます。
- バックプレートの高さは必要最低限より高めに設定しましょう。標準の高さで止めると壁が未完成に感じられる場合があり、とくに天井が高かったり存在感のあるミラーを設置する場合に効果的です。
- 部屋のスケールに合ったタイルのフォーマットを選びましょう。大判のスラブタイルは狭いパウダールームでは圧迫感がありますが、小さなモザイクやレンガ積みのタイルならコンパクトな空間も意図的な印象に仕上がります。
- タイルだけでなく目地の幅も考慮しましょう。目地を狭く取るとシームレスで現代的な印象に、広くするとゼリジなど手作りや不規則なタイルの魅力が活きます。
- 予算が限られている場合は、洗面台の背面を中心に素材を使い、隣接する壁はシンプルなフィールドタイルにすると効果的です。フォーカルウォールだけで部屋の雰囲気が充分に伝わります。
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