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ギャラリー
バスルームニッチのアイデア ギャラリー
適切に配置されたニッチは、棚にはできないことを実現します。壁自体に収納が組み込まれるので、表面がすっきりし、視界もきれいに保たれます。ここでご紹介するバスルームニッチの実例は、シャワーの1段ニッチから多機能な洗面台ニッチまで、タイルや石膏ボード、石を使って壁に一体化することで、後付け感のない収納を叶えています。
ニッチ収納をもっと便利に使うポイント
- シャワーニッチは、無理なく手が届く胸〜肩の高さに設置し、タイルの継ぎ目を割らず1枚のタイルの中央に配置することで、計算された仕上がりになります。
- ニッチ内部に異なるタイルや色味を使うと奥行きが出て、枠の追加費用無しに空間を引き立てます。素材の違いで、周囲の壁との区切り感も演出できます。
- 外壁ではなく室内側の壁にニッチを設置してください。断熱材の切断や湿気のリスクを避けるためです。工事前に知っておくとレイアウトの選択肢が広がります。
- ニッチの床面にはわずかな傾斜を付け、水が棚に溜まらずシャワー側へ流れるようにすると、石鹸など湿気を溜めやすい物も安心して置けます。
- シャワーでなく洗面ニッチの場合も、壁の中(柱の間など)に埋め込むことで、部屋に出っ張らず省スペースに。特に狭いバスルームで活躍します。
よくある質問
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